もりちゃんでございます!

大変ご無沙汰しておりました。

 

さてさて、3月31日(土)に東京都北区の北とぴあ・ペガサスホールで「昭和歌謡シンポジウム」を開催しました。

 

「昭和歌謡シンポジウム」は、もう今年で5回目の開催となりました。今年のテーマは、「昭和歌謡90周年記念・スター歌手ベスト20」でありました。

 

昭和3年にヒットした「波浮の港」(作詞:野口雨情、作曲:中山晋平、唄:佐藤千夜子)が昭和歌謡第1号とされており、それから数えて今年は90年目を迎えました。今年の「昭和歌謡シンポジウム」は、これを記念してのプログラムとなりました。

 

企画および講師をしているもりちゃんとしては、すっごく力を入れた内容で、開催案内のチラシを配布したところ、参加申し込みが殺到し、1時30分開演なのに、10時半から並ぶ方もおられ、定員130名のところ詰めかけた高齢者の皆さん163名は大喜びという催しとなりました。

 

第一部は、もりちゃんが講師で「昭和歌謡大物スター歌手ベスト20」という題で、45分のセミナーを行いました。

 

昭和3年から昭和39年までの間に活躍した大物スター歌手をもりちゃんの独断と偏見で選び、その歌手の生涯と代表曲について、もりちゃんが夜も寝ないでしっかり昼寝して作成したパワーポイントをプロジェクターで映して解説しました。

 

20名の歌手は、次のとおり。

藤山一郎、淡谷のり子、東海林太郎、ディックミネ、渡辺はま子、霧島昇、田端義夫、岡晴夫、小畑実、美空ひばり、春日八郎、三橋美智也、島倉千代子、フランク永井、三波春夫、村田英雄、石原裕次郎、坂本九、橋幸夫、舟木一夫

 

代表曲のさわりを約160曲を流したので、会場はすっかり昭和歌謡一色の雰囲気に包まれました。

 

第1部:もりちゃんの講演

 

第1部:もりちゃんの講演

 

第二部は、みんなで唄おう「昭和歌謡90周年!」と題して、おもひでチューズデーの演奏により、会場の皆さんと大合唱です。

 

演奏した曲は、次のとおり。

 

人生の並木路、支那の夜、誰か故郷を想わざる、かえり船、東京の花売娘、赤いランプの終列車、港町十三番地、有楽町で逢いましょう、からたち日記、赤いハンカチ、見上げてごらん夜の星を、皆の衆

 

第二部:おもチューの演奏

 

アンコールはお馴染み「青い山脈」です!この曲では、4番の最後「鐘が鳴る」のところでバンザイをします。これが、実に圧巻!

 

第二部:青い山脈バンザイ

 

会場の興奮は、収まりきれず、再アンコールで、会場全員で「かえり船」を大合唱しました!

 

 

 

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