プロフィール
もりちゃん
profilephoto

「もりちゃんの『昭和歌謡プロムナード』」にご訪問いただき、ありがとうございます。

もりちゃんは、昭和29年生まれ、生まれた時から根っからの昭和歌謡好きで、2〜3歳で「お月さん今晩は」とか「東京のバスガール」を口ずさんでいたとか。

小学生の頃は「♪や〜るぞ〜みてお〜れ♪」と畠山みどりの「出世街道」を大きな唄いながら通学してました。おかげでサラリーマンとなって、出世しませんでした。

中学生の頃に、同級生はエレキやフォーク・ギターを弾いていたのに、もりちゃんは、古賀メロディー「影を慕いて」「湯の町エレジー」を弾いて、両親を喜ばして、親孝行してました。その頃、東京ロマンチカの鶴岡雅義が弾くレキントギターに魅せられ、ムード歌謡の世界に魅せられたのでした。そうそう、その頃、黛ジュン、伊東ゆかり、小川知子、奥村チヨ、いしだあゆみ等が映るテレビの前に、もりちゃんは釘付けになっていましたなあ!

テレビの歌謡番組を欠かさずに見て、レコードマンスリー、平凡や明星の付録の歌集を座右の書にしていました。昭和40年以降の昭和歌謡全盛期には、ドレミファ・ドンのイントロ当てクイズはお手のものでした。新御三家や新三人娘、キャンディーズやピンクレディーは勿論、五木ひろしや森進一、藤圭子や八代亜紀等のレコードもよく聴きました。

というわけで、親の世代の昭和歌謡から昭和40年以降の昭和歌謡全盛期までの昭和歌謡をこよなく愛し続け、とうとう昭和歌謡を演奏する音楽ボランティアグループ「おもひでチューズデー」を大学の先輩たちと結成したのであります。レキントギターの演奏とウンチクを担当し、ボランティア活動を開始して、早いものでもう15年も経ちます。訪問した老人ホーム、デイサービス、病院等は、のべ250ヶ所を優に超えました。

現在は、ボランティ活動を続ける傍ら、昭和歌謡評論家・音楽評論家を勝手に名乗り、昭和歌謡の論文や書物の執筆にいそしんでおります。

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM